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井内利彰の予想

12R

BSイレブン賞

5月13日(日) 16:25 東京 ダ1400m
予想印
9ワンダーリーデル(4人気)
11ビックリシタナモー(5人気)
7ブラインドサイド(7人気)
6タイセイエクレール(3人気)
レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 9 ワンダーリーデル 4人気(7.8倍)
2 11 ビックリシタナモー 5人気(10.1倍)
3 6 タイセイエクレール 3人気(5.5倍)
4 13 タイセイプレシャス 9人気(23.1倍)
5 12 アフターバーナー 1人気(3.9倍)
6 7 ブラインドサイド 7人気(10.8倍)
7 8 アシャカセルクル 8人気(12.4倍)
8 2 プリサイスエース 6人気(10.5倍)
9 14 インディーズゲーム 14人気(177.2倍)
10 4 エイシンビジョン 2人気(4.8倍)
11 10 チェリーサマー 13人気(134.6倍)
12 3 アースコネクター 12人気(106.1倍)
13 5 マイネルエスパス 11人気(60.4倍)
14 1 ハングリーベン 10人気(30.8倍)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝(通常)
9
1,700円 払い戻し :1,700円x7.2倍=12,240円
複勝(通常)
9
5,000円 払い戻し :5,000円x2.4倍=12,000円
馬連(流し)
9
相手
6711
3通り 各500円 払い戻し 9-11:500円x49.2倍=24,600円
3連単(1着流しマルチ)
1着軸
9
相手
6711
18通り 各100円 払い戻し 9-11-6:100円x532.8倍=53,280円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
102,120円 +92,120円

見解

14になってからの調教傾向

 昨年から東京ダート1400mで行われるようになったBSイレブン賞。3着以内の調教タイプは標準多め坂路、標準多め坂路、標準坂路。坂路調教馬が調教適性の高さを示した結果となりましたが、今年は追い切り本数標準以上の坂路調教は4頭しかいません。その中でも◎ワンダーリーデルを選択した理由は最終追い切り。
 前走が長期休み明けでしたが、その最終追いは栗東坂路で2F25.3秒、1F12.6秒。4F目が最速になるラップで、決して悪くないとおもいましたが、結果は11着。初めての二桁着順となりましたが、その要因が2F時計。これまで24.5秒前後の数字をマークしての好走だったので、この数字が遅すぎたというわけです。
 今回は最終追い栗坂で2F24.5秒。しかも4F目が最速になる1F12.1秒。ひと叩きしたことで明らかに状態はアップしています。そもそも連闘で勝った経験があるくらい、レース間隔は詰めた方がいいタイプ。休み明け2走目の実績も考えると、馬券を買うのは今回。
 ○ビックリシタナモーは標準多め坂路。調教タイプは抜群ですが、最終追い切りのラップの踏み方は好走時とは少し違っているだけに、本命視はできません。
 ▲ブラインドサイドは馬ナリ平均坂路。時計は遅くなりましたが、最終追い切りは前走のように一杯追わず、4走前のように馬なりがベスト。あとは展開が向くかどうか。
 △タイセイエクレールは前走が急仕上げ坂路での14着惨敗。過去にも追い切り本数少ない調教タイプで負けていることから、敗因ははっきりしています。最終追い栗坂で3F目4F目のラップが2走前3着時にそっくり。