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井内利彰の予想

2017年3月11日(土) 中京11R金鯱賞(G2)

予想印
8スズカデヴィアス(13人気)
6ヤマカツエース(1人気)
11ヒットザターゲット(16人気)
15ロードヴァンドール(7人気)
9ステファノス(3人気)
2プロディガルサン(2人気)
3ナスノセイカン(11人気)
5タッチングスピーチ(10人気)
7アングライフェン(15人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝(通常)
8
1,400円
複勝(通常)
8
3,000円 払い戻し :3,000円x10.9倍=32,700円
馬連(流し)
8
相手
691115
4通り 各300円
3連複(フォーメーション)
馬1
8
馬2
691115
馬3
2356791115
22通り 各200円 払い戻し 6-8-15:200円x563.9倍=112,780円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
145,480円 +135,480円

井内利彰の見解

きっかけは金鯱賞

 昨年の金鯱賞を最後方からのレースで脚質転換した◎スズカデヴィアス。マイルのリゲルSでも後方からのレースでしたが、前走は先行して終いしっかり脚を使う内容。ここ2走はCWでのトラックのダブル最速に該当していますが、今回も同じくトラックのダブル最速。CWでの5F時計は速く、にも関わらずゴールに向かって加速できている点が完全にひと皮むけたスズカデヴィアスといった感じ。後方ままで終わった金鯱賞が勝ち馬から0.7秒差なら、ここでの人気落ちは完全に人気の盲点だと思います。
 ○ヤマカツエースはその金鯱賞の勝ち馬。馬体や追い切り内容は今回の方がいいくらいですが、福島記念以降の重賞3勝がすべて標準多め併用である点、休み明けは意外と走らない点、57キロという斤量を考えた時に本命に推しきることができませんでした。
 ▲ヒットザターゲットは9歳を感じないくらい、栗東坂路での終いの動きがしっかり。同じような最終追い切り内容で目黒記念を勝った実績を考えると、当然ここでも評価したいところ。
 △ロードヴァンドールは前走のレース内容が逃げなくて好結果。ここは単騎逃げができそうですし、春開催中京芝2000mには2014年から過去3年で[3-0-0-0]という抜群の成績を誇る昆貢厩舎ですから、厩舎適性の後押しが強力。
 ☆ステファノスは最終追い切りが自己ベストを更新するCWでの動き。本来なら本命を打つべきかも知れませんが、ここまで時計を出すことが実際に結果が出るかどうかは未知。
 注プロディガルサンは最終追い切りの動きを見ても抜群の動き。あとはトラックのダブル最速に該当した注ナスノセンカイ。石坂厩舎の勝負調教に該当した注タッチングスピーチ。坂路のダブル最速に該当した注アングライフェン。